2018年7月12日、よちよち歩きをはじめたジャズ×夢分析 企画。

この日から私は店に立ちつつ、時間があればイベントの進行台本を考る日々。
当初はありまさ主催のつもりはありませんでしたが、大学でやるとしてもコーディネートの必要があり、ノープランは危険。実際に使うかはさておきイベントのたたき台は作っておかなくては、と思っていました。
実際に見た夢のお話→分析→その夢から生まれるジャズ
あるいは
実際に見た夢のお話→ジャズ→分析
大筋はこんな感じですが、夢分析は誤解されやすい分野でもあるので、半田さんに概論を親しみやすく説明してもらう必要もあるし…
 
とにもかくにもアリマサさんに半田さんをご紹介したかったのですが、お二人は超多忙の大学教授(アリマサさんは洗足学園音楽大学、半田さんは兵庫大学)。
半田さんが学会で東京にいらっしゃる時にアリマサさんは海外でワークショップ、アリマサさんが帰国する頃に半田さんは関西、半田さんがまた東京に来るときにアリマサさんはツアーで地方。
そんなこんなで気づけば年末。
このままでは年を越してしまうし、年を越したら入試でまたしばらく動けない(涙)

と半ば諦めかけていた頃、奇跡的にお2人のスケジュールがあってがありまさで会食。
そこからはとんとん拍子に企画は具体化していきました。

当初は大学でと言っていましたが、それよりもアリマサさんの作られた一般社団法人ArtistGreenの方が自由なイベントができるかも、いやそれよりもありまさプレゼンツの方が面白いかも…となり2月にはありまさが主催に決定。

場所はお馴染み、奥沢の名スタジオ「パストラル・サウンド」。
パストラル・サウンドさんとの打ち合わせがはじまり、夫はチラシのデザインを始め、私はチラシの文案、企画の内容、そしてジャズに興味があるお客様へのご連絡…。
毎度のことではありますが、ここからはしばらくは睡眠時間を削る生活です。店の営業をしながらなので、割と大変なのです。好きでやっていることですが…。
 
続く